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カリモク60のKチェア(イス)
カリモク60のKチェア(イス)は、1950年にデザインされました。
現在もKチェア発売当初からの外観そのままですが、座り心地を追求す
るため、内部構造にはいろいろと手を加えられています。
Kチェアは当初は、5本のウエビングベルトというゴム製のベルトで座
面内部を構成していましたが、カリモクでは、現在鋼性のSバネ(通称)
方式を採用しています。
この基本構造は、現在最も普及していますが、カリモクでは更に、Kチ
ェアの反発性や耐久性を向上させるためにSバネをあらかじめ山形に反
らしています。
Kチェアは、発売から30年以上経過していますが、カリモクは、廃盤
にするのではなく、カリモクの椅子をさらなる座り心地を追求していま
す。
そして、椅子・イスを今もなをカリモクは作り続けています。
カリモク家具のモケット・ファブリックの手入れは、基本的には合成皮革
と同じ方法で行いますが、定期的にやわらかいブラシでブラッシングを行
うか掃除機でゴミを吸い取ってください。
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